ナゴルノ・カラバフ:アルメニア、「最終和平協定案が完成、バクーとの署名準備完了」

13 Marzo 2025

(Adnkronos) – アルメニア外務省は、アゼルバイジャンとの和平協定案が完成し、最終的な条約の署名の日時と場所について話し合う用意があると発表しました。 

アルメニアとアゼルバイジャンは、アルメニア人が多数派を占めるもののアゼルバイジャンの領土内にあるナゴルノ・カラバフ地域が、アルメニアの支援を受けてバクーからの独立を宣言した1980年代後半から、複数の戦争に発展した長期にわたる紛争の当事者でした。 2023年9月、アゼルバイジャンは軍事作戦によってカラバフを奪還し、約10万人のアルメニア人住民のほぼ全員がアルメニアに逃亡することを余儀なくされました。 

両国は繰り返し和平条約に署名する意思を表明してきましたが、長年にわたり、条約の条件について合意することができませんでした。 「和平協定は署名できる状態になっています。アルメニア共和国は、協定の署名の日時と場所について、アゼルバイジャン共和国と協議を開始する用意があります」と、アルメニア外務省は声明で述べました。 

Don't Miss

イラン:スリランカ、フリゲート艦アイリス・デナの乗組員84人の遺体が本日送還される

(Adnkronos) – 3月4日に米国潜水艦によって魚雷攻撃を受けた後、スリランカ沖で回収されたイラン人船員84人の遺体が本日送還される予定だ。コロンボ外務省が発表した。同省のトゥシャラ・ロドリゴ報道官はAFPに対し、「現地での必要な手続きはすべて完了しており、遺体は送還のため特別機で輸送されるだろう」と述べ、スリランカには他に32人の生存船員が残っていると付け加えた。 …