シリア:カナダが制裁を緩和、大使任命へ

13 Marzo 2025

(Adnkronos) – カナダは、昨年12月8日に解任されたバシャール・アル・アサドのシリア政権に対する制裁を緩和し、ダマスカスに大使を任命する意向である。これは、シリア担当のカナダ特使であるオマール・アルガブラ氏が発表した。「カナダは、すべての国民を尊重する包括的な国をシリア人が築けるよう、重要な役割を果たすことができる。また、シリアが混乱と不安定に陥るのを防ぐためにも、カナダは支援を提供できる」と述べた。 

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ベン・グヴィル制裁に関するEUの全会一致なし、ブルガリアとチェコ共和国が反対

(Adnkronos) – グローバル・スムード・フロティラ活動家に対する行動が広く批判されているイスラエルの国家安全保障大臣イタマル・ベン・グヴィルを制裁するよう、イタリアからも提出された要求に関して、EU加盟国の首都間ではまだ全会一致が得られていない模様だ。伝えられるところによると、全加盟国の同意を必要とするこの決定は、ブルガリアとチェコ共和国によって妨げられているという。この問題は、本日リマソールで始まる非公式外務理事会(ジムニッヒ形式)で議論される予定だ。 …