イラン:ハメネイ氏、「トランプ氏との交渉は無意味、制裁は解除しないだろう」

12 Marzo 2025

(Adnkronos) – 「交渉の目的は制裁を解除することだ」が、「この政府、すなわち米国は、イランに科した制裁を解除しないだろう」。イランの最高指導者であるアヤトラ・アリ・ハメネイ氏は本日、アメリカのドナルド・トランプ大統領からテヘランの核開発計画について交渉するよう求める書簡を受け取り、このように述べた。「交渉がうまくいかないことが分かっているのに、どうして交渉できるだろうか」とハメネイ氏は付け加えた。 

トランプ氏が最初の任期中にJCPOA(包括的共同行動計画)から離脱したことを指摘し、イランの指導者は、米国は「制裁の締め付けを強め、圧力を強めるだろう。この米国政府と交渉すれば、圧力は増すだろう」と述べた。 

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(Adnkronos) – ドナルド・トランプ氏は明日、資金調達のためにカリフォルニア州を訪れる。これは、水曜日にネバダ州へ向かう2日間の西海岸ツアーの最初の目的地となる。ネバダ州は伝統的に民主党寄りの州だが、トランプ氏は2024年の大統領選挙で重要な勝利を収めている。米国大統領はロサンゼルスのトランプ・ナショナル・ゴルフ・クラブで開催される共和党全国委員会の夕食会に出席し、その後ラスベガスへ向かい、レッドロック・カジノで経済に関する演説を行う予定だ。ニューヨーク・ポスト紙によると、この訪問は、税金、治安、犯罪対策における政権の成果を主張する機会となるが、トランプ氏はまた、民主党支持者の間で非常に人気があり、2028年の大統領選挙の有力候補と見なされているカリフォルニア州の民主党知事ギャビン・ニューサムを再び攻撃するとみられている。  ホワイトハウスによると、オリビア・ウェールズ報道官は、大統領が「民主党指導部の失敗にもかかわらず、ゴールデンステート(カリフォルニア州)住民のための自身の成功を祝うためにカリフォルニアを訪問する。それは、中間層のための史上最大の減税、アメリカ史上最も安全な国境、そして犯罪の大幅な減少である」と述べた。大統領はまた、共和党によって「勤労家族減税法(Working Families Tax Cut Act)」と改称された「ワン・ビッグ・ビューティフル・ビル法(One Big Beautiful…