米国:トルドー首相、「カナダは決して米国の51番目の州にはならない」

4 Marzo 2025

(Adnkronos) – 「カナダが米国の51番目の州になることは決してないでしょう。決して起こりません」。カナダのジャスティン・トルドー首相は、ドナルド・トランプ大統領の野望について、改めてそう断言しました。ちなみにトランプ大統領は、トルドー首相のことを「知事」と呼んでいます。「(トランプ大統領が)見たいと思っているのは、カナダ経済の完全な崩壊です」とトルドー首相は、トランプ大統領が決めたカナダ製品に対する25%の関税の発動について語り、非難しました。「なぜなら、そうすればカナダを併合するのがより簡単になるからです」。そしてトルドー首相は、関税賦課の口実であるフェンタニルの問題を、再び「偽りで、全くの嘘」だと断言しました。トランプ大統領は、中国で製造された麻薬の米国への流入を阻止するために何の対策も講じていないとして、メキシコと同様にカナダを非難しています。 

 

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スーダン、ハルツームが標的に:ドローン攻撃が2日連続

(Adnkronos) – スーダンの首都ハルツームは、2日連続で準軍事組織によるドローン攻撃の標的となった。AFP通信の記者と目撃者が伝えた。   2023年4月以来、スーダンでは国軍と準軍事組織「即応支援部隊(RSF)」が対立する紛争が続いている。ハルツームは過去にもドローン攻撃の標的となってきた。昨日、RSFは国軍が支配する5つの都市を標的とした大規模な協調ドローン攻撃を行った。本日、彼らはハルツーム南西、首都とエル=オベイドを結ぶ道路沿いで反撃も開始した。ジャブレト・アル=シェイクとバラで戦闘が報告された。ハルツームのAFP記者は、ハルツームの双子都市であるオムドゥルマンから地対空ミサイルが発射されたと報じた。ハルツーム中心部とハルツーム・バハリからの証言では、ドローンの飛行と爆発が報告されている。  「国軍の防空部隊は民兵のドローンに対応し、撃墜した」と軍事筋がAFPに語った。RSFによる別の攻撃は、先月国軍の手に戻ったエチオピアとの南東国境の都市クルムクで報告された。軍事筋は、これを「エチオピア領土からの」最後の攻撃と見なしていると述べた。アディスアベバはRSF部隊を匿っていることを否定している。 …