ドナルド・トランプ氏が中国製品に追加で10%の関税を賦課することを決定した後、中国は報復措置をとった。グローバルタイムズ紙によると、北京は3月10日から、鶏肉、穀物、トウモロコシ、綿花など、農業食品セクターを標的にした米国からの輸入品に15%の関税を課すと発表した。また、ソルガム、大豆、豚肉、牛肉、果物、野菜、乳製品にも10%の関税が課されることになった。

4 Marzo 2025

(Adnkronos) – さらに、グローバルタイムズ紙によると、中国商務省は、15の米国「団体」を「輸出管理リスト」に、さらに10の米国企業を「信頼できない団体」のリストに追加したと発表し、その理由として「台湾への武器売却」または台湾との「いわゆる軍事技術協力」を挙げた。台湾は事実上独立した島だが、北京は「反逆的な省」とみなし、「統一」を目指している。  

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ウクライナ:メディア、「ロシアがキーウとザポリージャにミサイル攻撃、10人負傷」

(Adnkronos) – 「ウクライナでのロシアによる弾道ミサイル攻撃により、キーウとザポリージャを揺るがした爆発で10人が負傷した」と、ウクライナの英字紙The Kyiv Independentが報じた。「キーウで1人が負傷し、ザポリージャでさらに9人が負傷した」と付け加えている。  現場にいたKyiv Independentの記者たちは、8月11日午前0時30分頃(現地時間)、ロシアが両都市に対し同時攻撃を開始した際、首都と南部の都市ザポリージャで激しい爆発があったと最初に報じた。ほぼ同時刻に、ウクライナ空軍はロシアの弾道ミサイルがキーウ、ザポリージャ、スムイ、ハルキウ、チェルニーヒウを標的にしていると報告した。     …