(Adnkronos) – チリでは、電力網の故障によるほぼ完全な停電に見舞われた後、夜間には、影響を受けた世帯の90%で電力が復旧しました。「深夜までに、世帯への電力供給の90%が回復しました」と当局は発表しました。現地時間昨日15時16分に始まった停電は、国を麻痺させ、2,000万人の住民の95%以上に影響を与えました。そのため、政府は首都サンティアゴを含む国の広範囲に非常事態を宣言し、夜間外出禁止令を発令しました。内務大臣のキャロライン・トハ氏によると、夜間外出禁止令は今朝6時まで続くとのことです。
チリ:大停電後、電力網が復旧、非常事態宣言と夜間外出禁止令
