イラン:核、テヘランは米国との直接交渉を除外

25 Febbraio 2025

(Adnkronos) – イランのアッバス・アラクチ外務大臣は、アメリカのドナルド・トランプ大統領がイスラム共和国の核開発計画に求めている現在の「最大限の圧力」の状況下では、米国との「直接交渉」の可能性はないと述べた。 

「私たちは圧力、脅迫、制裁の下で交渉することはなく、この方法で最大限の圧力がかけられている限り、核問題について米国との間で直接交渉が行われる可能性はありません」とアラクチ氏は、テヘランでセルゲイ・ラブロフ露外相との共同記者会見で述べた。 

Don't Miss

テヘランメディア、レバノンでのイスラエル攻撃により米国との通信が中断

(Adnkronos) – イランの交渉チームは、レバノンに対するイスラエル攻撃の激化を受けて、仲介者を通じた米国とのメッセージ交換を中断した。タスニム通信によると、レバノンの状況は停戦の不可欠な要素であり、テヘランは停戦が「レバノンを含むすべての戦線で」破られたと考えている。このため、イランとヒズボラの要求が受け入れられるまで、「いかなる対話も行われない」としている。 …