ドイツ:世論調査によると、CDU/CSUとSPDが下落し、AfDとDie Linkeが上昇

21 Febbraio 2025

(Adnkronos) – ドイツ連邦議会選挙を日曜日に控え、RTL/ntvのためにフォルサが行った最新の世論調査によると、保守派のCDU・CSU連合と社会民主党SPDは共にわずかに支持率を落としている。両グループはともに1ポイント減少し、それぞれ29%と15%となった。一方、緑の党は13%で横ばいとなっている。  

一方、極右政党「ドイツのための選択肢」(AfD)は、支持率が1ポイント上昇して21%に達し、第2位の座を固めている。極左の「左翼党」(Die Linke)への支持も1ポイント上昇し、8%を超えている。  

自由民主党(FDP)と、左派の経済政策と反移民の立場を融合させたポピュリストのザラ・ワグネヒト率いる同盟(BSW)は、どちらも議会入りを果たせない可能性がある。フォルサの世論調査では、それぞれ5%と3%となっている。 

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