ウクライナ:ルビオ氏、「米国とロシアは4つの原則で合意」

18 Febbraio 2025

(Adnkronos) – 米国とロシアは、サウジアラビアで4時間以上にわたる協議の結果、4つの原則で合意した。マルコ・ルビオ米国務長官は、最初の原則は「ワシントンとモスクワのそれぞれの在外公館の機能を回復させることだ。この道を歩み続けるためには、外交機関が正常に機能している必要がある」と述べた。 

次に、ルビオ氏は「ウクライナでの紛争を、関係するすべての当事者にとって永続的で受け入れられる方法で終結させるための交渉と達成を支援するために、ハイレベルチームを任命する」と続けた。3つ目のポイントは、「ウクライナでの紛争終結によって得られる可能性のある地政学的協力と経済的協力の両方について、議論、検討、調査を開始するための基礎を築く」ことである。 

最後に、国務長官は「今日ここにいる我々5人(ルビオ氏のほか、マイク・ウォルツ国家安全保障担当顧問、スティーブ・ウィトコフ特使、セルゲイ・ラブロフ露外相、ユーリ・ウシャコフ大統領補佐官)は、このプロセスが確実に生産的なものとなるよう、引き続き努力していく」と述べた。 

 

Don't Miss

ウクライナ:キーウ、「ロシアの攻撃で複数の地域で3人死亡」

(Adnkronos) – ロシアの攻撃により、ウクライナの複数の地域で3人が死亡した。地域当局が伝えた。市軍事行政長官ヤロスラフ・シャンコ氏によると、昨夜ウクライナ南部のヘルソン市で発生したロシアのドローン攻撃により、75歳の男性1人が死亡した。緊急サービスによると、ザポリージャでのドローン攻撃では女性1人が死亡し、他に16人が負傷した。地域知事オレクサンドル・ガンジャ氏はテレグラムで、ドニプロペトロウシク州パブログラード地区でロシアのドローンと砲撃により女性1人が死亡したと述べた。  ウクライナ北東部のコノトプ市では、ロシアの攻撃により子供3人が負傷したと、アルテム・セメニヒン市長がテレグラムに投稿した。一方、ロシア国防省は今朝、前夜に複数の地域でウクライナのドローン123機を迎撃・破壊したと発表した。ウクライナ空軍は、夜間にロシアのドローン198機を撃墜したと発表した。 …