中国:習近平国家主席がジャック・マー氏を含む企業経営者、ファーウェイやBYDの創業者らと会談

17 Febbraio 2025

(Adnkronos) – ジャック・マー氏だけではない。中国の習近平国家主席は、中国を代表する企業の経営者らと会談した。中国国営の新華社通信は、「民間企業」に関する「シンポジウム」について報じ、習主席が「民間企業の代表者」の話を「聞いた」後、「重要なスピーチ」を行ったと伝えている。人民大会堂で行われた会談の内容については、今のところ詳細は明らかにされていない。  

国営メディアが配信した画像によると、会談には、アリババの共同創業者であるジャック・マー氏、ファーウェイの任正非CEO、中国の電気自動車大手BYDの創業者である王伝福氏が出席していた。過去数年間、緊張関係にあったとされるジャック・マー氏だが、今回の出席は「名誉回復」と見られている。李克強首相の姿もあった。 

中国経済が内需の低迷に苦しみ、米国との「摩擦」を抱える中、今回の動きは民間企業への信頼と支援の証と受け止められている。  

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スーダン、ハルツームが標的に:ドローン攻撃が2日連続

(Adnkronos) – スーダンの首都ハルツームは、2日連続で準軍事組織によるドローン攻撃の標的となった。AFP通信の記者と目撃者が伝えた。   2023年4月以来、スーダンでは国軍と準軍事組織「即応支援部隊(RSF)」が対立する紛争が続いている。ハルツームは過去にもドローン攻撃の標的となってきた。昨日、RSFは国軍が支配する5つの都市を標的とした大規模な協調ドローン攻撃を行った。本日、彼らはハルツーム南西、首都とエル=オベイドを結ぶ道路沿いで反撃も開始した。ジャブレト・アル=シェイクとバラで戦闘が報告された。ハルツームのAFP記者は、ハルツームの双子都市であるオムドゥルマンから地対空ミサイルが発射されたと報じた。ハルツーム中心部とハルツーム・バハリからの証言では、ドローンの飛行と爆発が報告されている。  「国軍の防空部隊は民兵のドローンに対応し、撃墜した」と軍事筋がAFPに語った。RSFによる別の攻撃は、先月国軍の手に戻ったエチオピアとの南東国境の都市クルムクで報告された。軍事筋は、これを「エチオピア領土からの」最後の攻撃と見なしていると述べた。アディスアベバはRSF部隊を匿っていることを否定している。 …