アフガニスタン:タリバン代表団が日本を訪問

17 Febbraio 2025

(Adnkronos) – タリバン政府の代表団が初めて日本を訪問する。地元メディアが報じたところによると、代表団は本日から1週間の予定で、外務省、経済省、教育省の代表者で構成されているという。  

「私たちは、強固で統一された、進歩的で繁栄し、発展したアフガニスタンを目指し、国際社会の積極的な一員となるために、世界と交流していきたいと考えています」と、代表団の一員であるラティフ・ナザリ・アフガニスタン経済副大臣はXソーシャルでコメントした。  

日本の公共放送NHKは、アフガニスタンの外交筋の話として、アフガニスタンの当局者は「訪問中に日本政府関係者と意見交換を行う」予定だと報じた。AFP通信の取材に対し、日本外務省はコメントを控えた。 

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スーダン、ハルツームが標的に:ドローン攻撃が2日連続

(Adnkronos) – スーダンの首都ハルツームは、2日連続で準軍事組織によるドローン攻撃の標的となった。AFP通信の記者と目撃者が伝えた。   2023年4月以来、スーダンでは国軍と準軍事組織「即応支援部隊(RSF)」が対立する紛争が続いている。ハルツームは過去にもドローン攻撃の標的となってきた。昨日、RSFは国軍が支配する5つの都市を標的とした大規模な協調ドローン攻撃を行った。本日、彼らはハルツーム南西、首都とエル=オベイドを結ぶ道路沿いで反撃も開始した。ジャブレト・アル=シェイクとバラで戦闘が報告された。ハルツームのAFP記者は、ハルツームの双子都市であるオムドゥルマンから地対空ミサイルが発射されたと報じた。ハルツーム中心部とハルツーム・バハリからの証言では、ドローンの飛行と爆発が報告されている。  「国軍の防空部隊は民兵のドローンに対応し、撃墜した」と軍事筋がAFPに語った。RSFによる別の攻撃は、先月国軍の手に戻ったエチオピアとの南東国境の都市クルムクで報告された。軍事筋は、これを「エチオピア領土からの」最後の攻撃と見なしていると述べた。アディスアベバはRSF部隊を匿っていることを否定している。 …