アフガニスタン:タリバン代表団が日本を訪問

17 Febbraio 2025

(Adnkronos) – タリバン政府の代表団が初めて日本を訪問する。地元メディアが報じたところによると、代表団は本日から1週間の予定で、外務省、経済省、教育省の代表者で構成されているという。  

「私たちは、強固で統一された、進歩的で繁栄し、発展したアフガニスタンを目指し、国際社会の積極的な一員となるために、世界と交流していきたいと考えています」と、代表団の一員であるラティフ・ナザリ・アフガニスタン経済副大臣はXソーシャルでコメントした。  

日本の公共放送NHKは、アフガニスタンの外交筋の話として、アフガニスタンの当局者は「訪問中に日本政府関係者と意見交換を行う」予定だと報じた。AFP通信の取材に対し、日本外務省はコメントを控えた。 

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中国がEUに反撃:欧州企業14社に対する軍民両用製品の輸出停止

(Adnkronos) – 中国は本日、欧州連合の14事業体を輸出管理リストに追加し、ウクライナ戦争を巡るロシアに対するEUの新たな制裁への対抗措置として、軍民両用(デュアルユース)の中国製品へのアクセスを禁止したと発表した。  欧州が昨日採択したこの新たな制裁パッケージに基づき、中国および香港の企業14社を含む約50事業体が、ロシアの軍事産業への支援を疑われ標的とされた。  中国商務省は、「国家の安全保障と国益を保護し、EUの敵対的行動に対抗するため、中国は本日より、ラフェルトグループ(イタリア)を含む欧州の14事業体を輸出管理リストに追加することを決定した」と発表した。    本日発効したこの措置は、中国の輸出業者が制裁対象の事業体に対し、民生用・軍事用の両方に使用できるデュアルユース製品を供給することを禁止する、と同省は付け加えた。北京が標的とした14事業体には、イタリアの電気モーターメーカーであるラフェルトグループと、ドイツの兵器メーカーであるラインメタルが含まれる。  オフショア重機製造を専門とするオランダの海運会社Ihcと、軍用車両メーカーであるチェコのグループタトラ・トラックスもリストに名を連ねている。  中国の新たな制裁はまた、第三国からの事業体や個人が、標的となった欧州企業14社に対し、中国製のデュアルユース製品を供給することを禁止している。 …