(Adnkronos) – 韓国で悲劇が起きた。教師が8歳の女生徒を刺し、少女はその後、怪我のために死亡した。韓国の聯合ニュースによると、事件はソウルから南に160キロ離れた大田の小学校で発生した。報道によると、現地時間午後6時頃、警察は40代の教師と、切り傷を負った小学2年生の少女を学校の2階で発見した。少女の両親が、放課後のプログラム終了後に少女が行方不明になったと届け出た後だった。
意識不明の少女はすぐに病院に搬送されたが、その後まもなく死亡した。教師は首と腕に傷を負って発見され、手術を受けた。警察によると、教師は犯行を自白しており、捜査官は女性が自傷した可能性があると結論づけた。聯合ニュースによると、警察は教師がうつ病を患っており、休職していたが、昨年末に復職していたことを突き止めた。