コソボ:クルティ氏の党が40%以上の票を獲得し勝利するも、連立政権が必要に

10 Febbraio 2025

(Adnkronos) – コソボのアルビン・クルティ首相率いる与党が、コソボ議会選挙で最多議席を獲得する見通しとなった。選挙管理委員会は、過半数を確保するには数が足りないとしているものの、このように発表した。 

選挙管理委員会のデータによると、クルティ氏の自己決定運動(VV)は約90%の票を集計した時点で約41%の票を獲得する見通しだ。右派のコソボ民主党(PDK)が22%の票を獲得して2位につけており、コソボ民主連盟(LDK)が17%で続いている。 

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(Adnkronos) – ロシア系カナダ人の学者ニコライ・ジュゼフ氏(70歳)が、ロシアで「国家反逆罪」により懲役7年の判決を受けた。ロシア連邦保安庁(FSB)によると、同氏は外国組織と協力し、その指示に基づいてロシア国内の「少数民族の民族解放運動」を推進したとされる。判決はジュゼフ氏の出身地であるロシア北部のコミ共和国で下された。FSBはまた、同氏が「過激な資料」を配布し、国の「領土保全」に反する行動を取ったと非難している。  ジュゼフ氏を政治犯と見なす人権団体「メモリアル」によると、同氏は2022年のロシアによるウクライナ侵攻開始後、ロシアを離れたが、故郷の村には何度も戻っていたという。逮捕されたのは、その訪問中の昨夏のことだったとされる。  ジュゼフ氏は2008年にカナダに移住し、2015年にカナダ国籍を取得した。メモリアルによると、文献学者、哲学者、科学史家である彼は、その後ロシアに戻り、コミ共和国の首都シクティフカルで研究センターを率いていた。この地域にはコミ族の少数民族も住んでおり、ロシアのメディアによると、ジュゼフ氏はその言語を話していたという。モスクワは、西側諸国がロシアの少数民族間の分離主義運動を支援していると繰り返し非難している。 …