レバノン:明日、新大統領選挙、サウジアラビア特使がベイルートに戻る

8 Gennaio 2025

(Adnkronos) – サウジアラビアのヤジッド・ビン・ムハンマド・ビン・ファハド・アル・ファルハン特使は、レバノンの新国家元首を選出する議会投票の前夜にベイルートにいる。レバノンNna通信によると、本日午前、ベイルート国際空港に到着した。これは数日ぶりの訪問となる。ベイルートには、月曜日と火曜日に米国のアモス・ホッホシュタイン特使が訪れており、フランスのジャン=イヴ・ル・ドリアン特使もいる。 

レバノンは、ミシェル・アウン大統領の任期が満了した2022年10月31日以来、大統領が不在の状態となっている。それ以来、対立する政党間の意見の相違により、新国家元首の選出は常に阻まれてきた。バブダ宮殿の最有力候補は、ジョセフ・アウン陸軍司令官とみられる。しかし、投票を翌日に控えた今、2年以上、13回目となる新大統領選出の試みが成功する保証はない。 

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日本:高市氏が下院を解散、2月8日に投票

(Adnkronos) – 日本の新保守党首である高市早苗氏(10月末から在任中の日本初の女性首相)は本日、下院を解散し、2月8日の早期選挙への道を開いた。高市氏は世論調査でトップに立っており、自身の自由民主党(LDP)とその同盟者である新自由主義の維新(日本維新の会)が国会で持つわずかな過半数を増やすことを目指している。  1955年以来ほぼ途切れることなく政権を担ってきた自由民主党は、最近、国会の両院で過半数を失った。自民党は、極右の小政党である参政党に流れた保守層の有権者を取り戻したいと考えている。  最大の野党である、元首相の野田佳彦氏が率いる立憲民主党は、公明党と合流し、高市氏の保守連合に対する自由主義的な代替案を提示する新たな中道改革政党を結成すると発表した。公明党は26年間、自民党の連立パートナーであったが、高市氏の政党資金と安全保障政策に関する強硬路線に反発し、10月に支持を撤回した。 …