ドイツ:ショルツ首相、「防衛費の増額は反対、誰が払うのか」

7 Gennaio 2025

(Adnkronos) – オラフ・ショルツ首相は、防衛予算の倍増案を拒否した。「Stern」誌のインタビューで、ドイツ首相は、防衛費の大幅な増額は、「何に資金を使うのか、どこから資金を得るのかを言わずに行う」のは「半分間違った」考えだと述べた。2月23日の選挙を前に選挙運動中のショルツ首相は、副首相兼経済相であるロベルト・ハーベック氏(緑の党の首相候補)が提案した案について、「誰が勘定を払うのか?国民か?」と述べた。 

「Der Spiegel」誌のインタビューで、ハーベック氏は、ドイツに対し、NATOが要求する2%のほぼ倍にあたる、GDPの3.5%まで防衛予算を増額するよう求めた。副首相は、「ロシアのウラジーミル・プーチン大統領が我々を攻撃しないように、我々は防衛費をほぼ倍増させなければならない」と述べた。 

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