ドイツ:公共放送ARDとZDF、ハーベック氏とヴァイデル氏の討論を中止

20 Dicembre 2024

(Adnkronos) – ドイツ公共放送のARDとZDFは本日、緑の党の首相候補ロベルト・ハーベック氏と「ドイツのための選択肢」(AfD)の候補者アリス・ヴァイデル氏との間で予定されていた討論を中止すると発表した。 

ARDがDpa通信に伝えたところによると、ハーベック氏はヴァイデル氏との討論を拒否する旨を書面で伝えたという。両放送局は、2つの討論会を企画していた。1つは、社会民主党のオラフ・ショルツ首相とキリスト教民主・社会同盟の候補者フリードリヒ・メルツ氏による主要な討論会、もう1つは、ハーベック氏とヴァイデル氏による討論会である。 

ARDによると、連邦議会選挙前に両公共放送が共同で放送する討論会は、2月9日にショルツ首相とメルツ氏が行う討論会だけとなる。民間放送局のRTLも、その1週間後に同じ候補者によるテレビ討論会を予定している。 

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ケニア:観光客7人搭乗のヘリコプター墜落、生存者なし

(Adnkronos) – 観光客7人を乗せたヘリコプターがケニアで墜落した。現地メディアが報じた。この事故は、現地メディアが引用したケニア民間航空局(KCAA)によって確認された。この航空機は、ナイロビの北約250キロメートルにあるオロロクウェ山地域に墜落した。「ヘリコプター事故があったことを確認する。生存者はいない」と、AFP通信の情報筋は述べたが、搭乗者の国籍を特定することはできなかった。標高2,000メートルに達する頂を持つサンブル族の聖なる山であるオロロクウェ山は、ハイカーや観光客に人気のエリアである。いくつかの会社がヘリコプターでの遊覧飛行を提供している。3月1日には、ケニア西部で墜落したヘリコプター事故で、議員を含む6人が死亡していた。  民間航空局によると、現地時間の午前9時13分ごろ、ロイサバからエワソニロへ向かっていたヘリコプターが墜落しました。地元メディアによれば、道路・運輸省の航空事故調査局が墜落の経緯を調査しています。警察は、墜落前にヘリコプターには7人の観光客が搭乗していたと報告していましたが、その国籍は不明のままです。 …