ドイツ:ショルツ氏とメルツ氏、選挙前にテレビで2回の直接対決

17 Dicembre 2024

(Adnkronos) – ドイツのオラフ・ショルツ首相(社会民主党)は、2月23日に予定されている次の選挙で、主な対立候補であるキリスト教民主同盟(CDU)のフリードリヒ・メルツ候補と、少なくとも2回のテレビ討論会で対決する予定です。公共放送のZDFとARDは2月9日に討論会を予定しており、民間放送のRTLは週刊誌シュテルンと共同で、2月16日に候補者を招待して討論会を開催します。 

公共放送は、緑の党とドイツのための選択肢(AfD)の候補者による討論会も予定しており、RTLは、首相や他の主要政党の候補者と、さらなる討論会の形式について連絡を取っていると発表しました。なお、ザーラ・ヴァーゲンケアヒト氏が立ち上げた新興運動「アウフシュタンデン」から生まれた同盟は昨日、党首である彼女が首相候補になると発表しました。 

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シリア:イラク首相、マクロン氏に「欧州諸国はISの自国民被拘禁者を本国送還すべきだ」

(Adnkronos) – イラクのシャア・アル・スダニ首相は、エマニュエル・マクロン氏に対し、欧州諸国は米国の作戦の一環としてシリアからイラクに移送されたISの被拘禁者を本国送還すべきだと述べた。フランス大統領との電話会談で、スダニ首相は「世界中の国々、特に欧州連合加盟国が、自国民である個人を受け入れ、その後裁判にかける責任を負うことの重要性」を強調したと、イラク首相府の声明は伝えている。  イラクの司法当局は昨日、シリアから移送されたイスラム国(IS)の被拘禁者に対する手続きの開始を発表した。数日前、米中央軍(CENTCOM)は、シリア軍とクルド人部隊の間で生じた混乱と不確実性がISの捕虜収容所の安全を脅かし、脱走のリスクがある中、米国がシリアにいる最大7000人のイスラム国被拘禁者をイラクに移送する作戦に従事していると発表した。 …