ブラジル:病院、手術後のルラ大統領は意識があり容態も改善

11 Dicembre 2024

(Adnkronos) – 79歳のルイス・イナシオ・ルラ・ダ・シルバ大統領は、10月19日に自宅で転倒した際に発生した頭蓋内出血の手術後、意識があり「容態は改善している」と、ルラ大統領が入院・手術を受けたサンパウロのシリオ・レバノン病院は声明で発表した。 

ルラ大統領は引き続き集中治療室で経過観察を受けている。担当医によると、来週には退院できる見込みだという。ルラ大統領の不在の間は、ジェラルド・アルキミン副大統領が大統領職を代行している。 

Don't Miss

スペイン、列車事故の死者数41人に増加

(Adnkronos) – コルドバ近郊アンダルシア州アダマスで発生した列車事故の死者数は、確認されただけで41人に増加した。救助隊員の話としてエル・パイス紙が報じた。一方、アンダルシア州政府筋がエル・ムンド紙に語ったところによると、治療を受けた負傷者は大人117人、子供5人を含む計122人で、全員身元が特定されている。現在も入院中の患者は41人で、うち大人37人、子供4人。集中治療室には大人13人が入院している。 …