シリア:南部のダラアで「新たな反乱」、2011年の革命の震源地

6 Dicembre 2024

(Adnkronos) – シリア南部のダラア、2011年の反乱の震源地にも注目が集まっている。CNNは、ホムス近郊でアサド政権軍の攻撃が続く地域とはかけ離れたこの県で、新たな反乱が起きていると報じている。CNNが位置情報を特定した動画には、ダラア市南部のヨルダン国境付近の道路を制圧する戦闘員の姿が映っている。 

CNNは、数十人の男性がバイクに乗って北に向かっていく様子を映した動画や、ダラア市の北に位置するダエルの町で、首都ダマスカスに通じる幹線道路の一つに「自由シリア」の旗が掲げられている様子を映した動画を報じている。 

一方、アンマンの内務省は、シリアとの国境の検問所(ジャベル・ナシブ)が閉鎖されたことを確認した。 

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マリ、ニジェールで「連帯」デモ、ニアメーで千人規模が広場に集結

(Adnkronos) – ニジェールの首都ニアメーで、先週土曜日にマリで発生した前例のない攻撃の後、約1,000人が隣国の「マリ国民」への「連帯」を示すために広場に集まった。マリとニジェールは、ブルキナファソとともにサヘル諸国同盟の一員である。ニアメーでのこの取り組みは、「ニジェールの生きた愛国勢力」によって組織され、サヘル諸国同盟を支持するスローガンが掲げられた。画像はソーシャルメディアで拡散された。「テロリストとその支援者を打倒せよ」は、広場で掲げられたスローガンの一つだった。デモ参加者の前には、アルカイダ系組織Jnimと、アザワド解放戦線のトゥアレグ独立派反乱軍による土曜日の攻撃で殺害されたマリ国防大臣サディオ・カマラ将軍の写真が掲げられていた。  「ニジェールの生きた愛国勢力」の代表の一人であるエフレッド・ムルルは、マリでの「事実」に直面して、村や国境地帯、テロリスト集団が利用するルート沿いの監視旅団を「強化し、再活性化する」必要があるとして、国民に動員を呼びかけた。「アフリカの指導者たち」は、「マリの指導者たちの標的を絞った暗殺に対する連帯の欠如」を非難され、「サヘル諸国同盟地域からのフランス企業や会社の撤退」を求められた。その「存在」は「主権」と「相容れない」と見なされている。 …