シリア:南部のダラアで「新たな反乱」、2011年の革命の震源地

6 Dicembre 2024

(Adnkronos) – シリア南部のダラア、2011年の反乱の震源地にも注目が集まっている。CNNは、ホムス近郊でアサド政権軍の攻撃が続く地域とはかけ離れたこの県で、新たな反乱が起きていると報じている。CNNが位置情報を特定した動画には、ダラア市南部のヨルダン国境付近の道路を制圧する戦闘員の姿が映っている。 

CNNは、数十人の男性がバイクに乗って北に向かっていく様子を映した動画や、ダラア市の北に位置するダエルの町で、首都ダマスカスに通じる幹線道路の一つに「自由シリア」の旗が掲げられている様子を映した動画を報じている。 

一方、アンマンの内務省は、シリアとの国境の検問所(ジャベル・ナシブ)が閉鎖されたことを確認した。 

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ロシア、ロシア系カナダ人学者が「国家反逆罪」で7年の刑を宣告される

(Adnkronos) – ロシア系カナダ人の学者ニコライ・ジュゼフ氏(70歳)が、ロシアで「国家反逆罪」により懲役7年の判決を受けた。ロシア連邦保安庁(FSB)によると、同氏は外国組織と協力し、その指示に基づいてロシア国内の「少数民族の民族解放運動」を推進したとされる。判決はジュゼフ氏の出身地であるロシア北部のコミ共和国で下された。FSBはまた、同氏が「過激な資料」を配布し、国の「領土保全」に反する行動を取ったと非難している。  ジュゼフ氏を政治犯と見なす人権団体「メモリアル」によると、同氏は2022年のロシアによるウクライナ侵攻開始後、ロシアを離れたが、故郷の村には何度も戻っていたという。逮捕されたのは、その訪問中の昨夏のことだったとされる。  ジュゼフ氏は2008年にカナダに移住し、2015年にカナダ国籍を取得した。メモリアルによると、文献学者、哲学者、科学史家である彼は、その後ロシアに戻り、コミ共和国の首都シクティフカルで研究センターを率いていた。この地域にはコミ族の少数民族も住んでおり、ロシアのメディアによると、ジュゼフ氏はその言語を話していたという。モスクワは、西側諸国がロシアの少数民族間の分離主義運動を支援していると繰り返し非難している。 …