ジョージア:政府への抗議活動で43人が逮捕、30人が入院

29 Novembre 2024

(Adnkronos) – イラクリ・コバヒゼ首相が昨日発表した、2028年末まで欧州連合への加盟交渉を中断するという決定と、与党「ジョージアの夢」がサロメ・ズラビシュビリ大統領の承認なしに議会を招集するという決定を受けて、ジョージアではここ数時間で行われた抗議活動で、合計43人が逮捕され、30人が入院した。しかし夕方には、トビリシの住民が再び市内中心部に集まり、新たな抗議活動を行った。 

昨日の夜から今朝にかけて、議会前に集まった群衆を解散させるため、機動隊が催涙ガスやゴム弾、放水銃で介入した。100人を超えるジョージアの外交官が、EU加盟の追求を規定した憲法に違反するとして、政府の政策変更を批判する公開書簡に署名した。 

 

Don't Miss

エネルギー危機、イスラマバードで公共交通機関が無料

(Adnkronos) – イスラマバードの公共交通機関は、すべての市民にとって無料となる。パキスタンのモフシン・ナクヴィ内務大臣がXで発表した。これは、イランでの戦争によって引き起こされた世界的なエネルギーコストの高騰を受け、政府が燃料価格を大幅に引き上げた後の措置である。  「イスラマバードのすべての公共交通機関は、土曜日から今後30日間、一般市民に無料で提供されます」と大臣は述べ、政府が3億5千万ルピー(300万ユーロ以上)の負担を負うことになると付け加えた。 …