ジョージア:政府への抗議活動で43人が逮捕、30人が入院

29 Novembre 2024

(Adnkronos) – イラクリ・コバヒゼ首相が昨日発表した、2028年末まで欧州連合への加盟交渉を中断するという決定と、与党「ジョージアの夢」がサロメ・ズラビシュビリ大統領の承認なしに議会を招集するという決定を受けて、ジョージアではここ数時間で行われた抗議活動で、合計43人が逮捕され、30人が入院した。しかし夕方には、トビリシの住民が再び市内中心部に集まり、新たな抗議活動を行った。 

昨日の夜から今朝にかけて、議会前に集まった群衆を解散させるため、機動隊が催涙ガスやゴム弾、放水銃で介入した。100人を超えるジョージアの外交官が、EU加盟の追求を規定した憲法に違反するとして、政府の政策変更を批判する公開書簡に署名した。 

 

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ドイツ、ハンブルクのプライドで警備体制を強化

(Adnkronos) – ベルリンで1人が死亡、29人が負傷した攻撃を受け、ハンブルク警察は今週末にドイツ北部の都市で開催されるプライドイベントの警備体制を強化する計画を立てている。警察の広報担当者は、土曜日に予定されているハンブルクでのプライドの主要なデモに投入する警察官の数を増やすと発表したが、具体的な数字は明らかにしなかった。「デモの前、最中、後を問わず、強力な存在感を示し、参加者の皆様にご協力いたします」と付け加えた。主催者は、ハンブルクでのデモに25万人もの人々が参加すると予想しており、これはドイツでプライドを示す名称であるクリストファー・ストリート・デーのイベントの一部である。  警察は、ハンブルクでのイベントに関する具体的な脅威情報はないと明言しているが、ドイツは全体的に高い脅威レベルに直面しており、治安当局は引き続き警戒を怠らない。警察は、ルート沿いの警備や車両が群衆に突っ込むのを防ぐためのバリケードを含む、実績のある作戦計画に依拠する。「警察はクィアコミュニティの側にしっかりと立ち、プライドウィークのすべてのイベントが安全に開催されるよう、その役割を果たしています」と広報担当者は付け加えた。 …