ロシア:プーチン大統領、新型弾道ミサイル「オレシキン」の量産開始を確認 使用は核兵器に匹敵

28 Novembre 2024

(Adnkronos) – ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、ロシア軍が先週、ドニプロの工業施設への試験発射で初めて使用した新型弾道ミサイル「オレシキン」の量産開始を確認した。プーチン大統領はまた、このシステム(通常弾頭を搭載)による大規模な攻撃は、核爆弾の発射に匹敵する効果があると述べた。カザフスタンで開催されたCSTO首脳会議での演説で、プーチン大統領は、ロシアは脅威に対処するため、能力強化を続けていると説明した。モスクワは、キエフがこれまでにどのくらいの長距離ミサイルを受け取り、今後どのくらい受け取ることになるのか、また、それらがどこに配備されているのかを知っていると付け加えた。 

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ケニア、観光客を乗せたヘリコプター墜落:イタリア人1名が死亡

(Adnkronos) – 本日ケニアのサンブル郡オロロクウェ山付近で発生したヘリコプター墜落事故により、イタリア人のミケーレ・センシ=コントゥージ氏とその妻ステファニー・ホリハン・バスコンス氏を含む7名が死亡した。機体には観光客6名とパイロットが搭乗していた。この事故はケニア民間航空局(KCAA)によって確認された。  『プリミシアス』紙のウェブサイトが報じたところによると、センシ=コントゥージ氏とその妻の死亡は、エクアドル政府に近い情報筋によって確認された。1982年にイタリア人の父とエクアドル人の母の間にイタリアで生まれたセンシ=コントゥージ氏は、エクアドル戦略情報センター(Cies)の長を務め、2024年にはダニエル・ノボア大統領の任期中に政府大臣の職も務めており、ノボア大統領に近い人物と見なされていた。彼はまた、起業活動も行っており、2023年のノボア大統領の選挙運動の資金提供者の一人でもあった。  ケニア当局によると、登録番号5y-GymのユーロコプターEc130 B4型ヘリコプターはロワサバを離陸し、エワソニイロに向かっていた。現地時間午前9時13分頃に墜落した。この事故は、サンブル族にとって聖なる山とされているオロロクウェ山があるため、観光客やハイカーに人気の地域で発生した。 …