モーゲリーニ外相:「レバノンの停戦は朗報。ガザのために努力を続けよう」

27 Novembre 2024

(Adnkronos) – レバノンの停戦合意は「朗報」であり、「G7議長国としてイタリアが平和のために貢献した」ことで「イタリアにとっても成功」である。そして、「レバノンの停戦に向けて努力したように、ガザ地区の停戦に向けても努力を続ける」と、アントニオ・タヤーニ副首相兼外務大臣は、外務省と国際政治研究所(ISPI)がローマで開催した「地中海対話(Med Dialogues)」の傍らで記者団に語った。 

「レバノンの停戦は、ガザでもそれほど遠くない将来に停戦に至る道を開くことに貢献する可能性があると考えている」とタヤーニ氏は付け加えた。「我々は平和のために、公正な平和のために努力している」とし、その間も「民間人を支援するための物資を送り続けている。我々はパレスチナの人々と共にあり、二国家解決を支持している」。 

 

Don't Miss

ロシア:習主席がプーチン大統領へ、「戦略的パートナーシップの継続的な進展のために共に」

(Adnkronos) – 中国の習近平国家主席は、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領と「緊密な」連絡を維持し、二国間関係における「継続的な新たな進展」を追求する用意がある。中国の公式通信社である新華社は、習主席からプーチン大統領への新年の挨拶メッセージを報じ、その中で習主席は、2025年が「新時代における調整のための北京とモスクワ間の戦略的パートナーシップにおける具体的な一歩」を画したと強調している。  ウクライナへのロシアによる大規模な侵攻を明確に非難したことのない中国とロシアは、「国連やその他の多国間枠組みにおいて互いに支援し合ってきた」と習主席は述べ、これにより、彼の見解では「グローバルガバナンスの改善」に「貢献」している。   …