ウクライナ:オデッサ、ミサイル攻撃による死者は10人、負傷者は43人に増加

18 Novembre 2024

(Adnkronos) – ウクライナ南部の都市オデッサへのロシア軍によるイスカンデルMミサイル攻撃の犠牲者数は、死者10人、負傷者43人(うち子供4人)に増加したと、ウクライナの救急サービスが「暫定情報」として発表した。犠牲者の中には、少なくとも7人の警察官と1人の医師も含まれている。ミサイルはウクライナの防空システムによって撃墜されたが、残骸がプリモルスキーの住宅地に落下した。  

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ウクライナ:メディア、「ロシアがキーウとザポリージャにミサイル攻撃、10人負傷」

(Adnkronos) – 「ウクライナでのロシアによる弾道ミサイル攻撃により、キーウとザポリージャを揺るがした爆発で10人が負傷した」と、ウクライナの英字紙The Kyiv Independentが報じた。「キーウで1人が負傷し、ザポリージャでさらに9人が負傷した」と付け加えている。  現場にいたKyiv Independentの記者たちは、8月11日午前0時30分頃(現地時間)、ロシアが両都市に対し同時攻撃を開始した際、首都と南部の都市ザポリージャで激しい爆発があったと最初に報じた。ほぼ同時刻に、ウクライナ空軍はロシアの弾道ミサイルがキーウ、ザポリージャ、スムイ、ハルキウ、チェルニーヒウを標的にしていると報告した。     …