ウクライナ:オデッサ、ミサイル攻撃による死者は10人、負傷者は43人に増加

18 Novembre 2024

(Adnkronos) – ウクライナ南部の都市オデッサへのロシア軍によるイスカンデルMミサイル攻撃の犠牲者数は、死者10人、負傷者43人(うち子供4人)に増加したと、ウクライナの救急サービスが「暫定情報」として発表した。犠牲者の中には、少なくとも7人の警察官と1人の医師も含まれている。ミサイルはウクライナの防空システムによって撃墜されたが、残骸がプリモルスキーの住宅地に落下した。  

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シリア:米軍司令部、ISIS拘束者のイラクへの移送を完了

(Adnkronos) – 米中央軍(Centcom)は、シリアで拘束されていたISISの被拘束者のイラクへの移送を完了したと発表した。Centcomは声明で、「イスラム国の被拘束者が安全な拘禁施設に留まることを確実にするため、昨日シリア北東部からイラクへの夜間飛行の後、移送任務を完了した」と明記した。   23日間にわたるこの任務は、「1月21日に開始された」もので、刑務所を管理していたシリア民主軍(FDS)とダマスカス軍との衝突の後、FDSのシリア国家への段階的な統合を規定する合意によって終結した。その日以来、米軍は「シリアの拘禁施設からイラクの拘束下へ、5,700人以上の成人男性ISIS戦闘員を移送した」という。 …