台湾の蔡英文総統は、「領土の一寸たりとも譲らない」と述べた。

25 Ottobre 2024

(Adnkronos) – 台湾は、島の領土の一寸たりとも譲らない。これは、台湾の蔡英文総統が、台北に対し主権の主張を受け入れるよう軍事的な圧力をかけ続けている中国に対し、間接的に答えたものだ。「我々は、祖国を断固として守るため、台湾、澎湖、金門、馬祖の領土の一寸たりとも譲らない」と、蔡氏は金門島で行った演説で述べ、台北が支配する島々に言及した。 

古寧頭戦の勝利75周年を記念して行われた演説で、蔡氏は、「古寧頭戦は、民主主義と自由は当然のことではなく、それを守るためには世代を超えた共同の努力が必要であることを教えてくれる」と述べた。 

蔡氏は中国の名前を挙げなかったが、「いかなる外部勢力」も島の未来を変えることは許されないと明言した。 

Don't Miss

シリア:米軍司令部、ISIS拘束者のイラクへの移送を完了

(Adnkronos) – 米中央軍(Centcom)は、シリアで拘束されていたISISの被拘束者のイラクへの移送を完了したと発表した。Centcomは声明で、「イスラム国の被拘束者が安全な拘禁施設に留まることを確実にするため、昨日シリア北東部からイラクへの夜間飛行の後、移送任務を完了した」と明記した。   23日間にわたるこの任務は、「1月21日に開始された」もので、刑務所を管理していたシリア民主軍(FDS)とダマスカス軍との衝突の後、FDSのシリア国家への段階的な統合を規定する合意によって終結した。その日以来、米軍は「シリアの拘禁施設からイラクの拘束下へ、5,700人以上の成人男性ISIS戦闘員を移送した」という。 …