中国:北京はミャンマーの領事館への攻撃を非難、犯人の逮捕を要求

21 Ottobre 2024

(Adnkronos) – 中国外務省は、ミャンマー第2の都市マンダレーにある中国領事館に対する爆発物による攻撃を非難し、「深い衝撃を受けている」と述べた。同省は声明で、ミャンマー当局に対し、「攻撃について真剣に調査し」、「犯人逮捕にあらゆる努力を尽くすよう」要請したと説明した。また、中国外務省は、今回の攻撃による「犠牲者は出ていない」と明らかにした。 

2021年のクーデター後、ミャンマーを率いる軍事政権は、「テロリスト」を名指しで非難し、「必要な安全対策を強化した」と発表した。この攻撃で領事館の屋根が損傷した。地元紙イラワジは、建物に向かって手榴弾が投げ込まれたと報じている。 

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イラン、テヘラン内務大臣がイスラマバードに到着予定

(Adnkronos) – イランのエスカンダル・モメニ内務大臣は本日、テヘランとワシントンの間で仲介役を務めているパキスタンのイスラマバードに到着する予定である。パキスタン内務省筋がAFPに語ったところによると、イラン大臣はパキスタンの当局者と会談する予定だという。モメニ氏は仲介協議に参加し、イラン訪問中にパキスタンのモフシン・ナクヴィ内務大臣と会談した。  以前、イラン外務省の報道官は記者会見で、米国による同国への軍事攻撃にもかかわらず、仲介者を通じた米国との外交交流は継続していると述べていた。先週、パキスタンは、6月17日に署名された覚書に基づき、イランと米国が空爆を停止し、協議を再開するよう奨励すると発表した。イスラマバードはこの覚書の仲介に貢献した。 …