米国:ハリス氏、「私の大統領職はバイデン氏の継続ではない」

17 Ottobre 2024

(Adnkronos) – カマラ・ハリス氏が11月に当選した場合、彼女の大統領職は、現職のジョー・バイデン米大統領が率いる政権の「継続にはならない」だろう。ハリス副大統領自身がFox Newsのインタビューでそう述べ、「人々が率直に言ってうんざりしている」状況から「ページをめくり」、前任者との「差別化」を図りたいという意向を強調した。 

Don't Miss

英国、ワシントン大使館の副首席が突然辞任

(Adnkronos) – 高官のジェームズ・ポール・ロスコー氏(駐米英国副大使)が、何の説明もなく突然辞任した。スカイニュースが報じた。ロスコー氏は2022年から英国大使館の副首席を務めており、当初は、性的犯罪で有罪判決を受けた金融業者ジェフリー・エプスタインとの関係が明らかになり職を追われたマンデルソン卿の後任として大使の有力候補と目されていた。しかし、その職務は後にサー・クリスチャン・ターナーに委ねられた。ロスコー氏は昨年9月のドナルド・トランプ大統領の英国公式訪問において重要な役割を果たした。 …