日本:岸田政権が辞任、国会は石破氏を新首相に選出

1 Ottobre 2024

(Adnkronos) – 日本国会は本日、約3年間首相を務めた岸田文雄首相に対する熱烈な賛辞を決定した後、岸田内閣の閣僚が辞任を発表したのを受けて、石破茂氏を新たな首相に選出した。8月には辞任を発表していた岸田氏の後任として、石破氏は金曜日、過半数を占める自民党の党首に選出されていた。 

67歳の石破氏は、決選投票で経済安全保障担当大臣の高市早苗氏を僅差で破った。高市氏は日本初の女性首相になることを目指していた。今後数時間のうちに、過去に農林水産大臣も務めた石破氏は、内閣の顔ぶれを発表する予定で、その後、徳仁天皇の承認を受けることになる。 

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ソウル、トランプ・金会談の可能性は排除できない

(Adnkronos) – ドナルド・トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)総書記が、トランプ氏の中国訪問中に再び会談する可能性はあるが、現時点では具体的な準備は進められていない。韓国外務省高官が聯合ニュースに語ったところによると、「可能性は排除できない」ものの、「ほとんど準備は始まっていない」という。トランプ氏は3日間の日程で北京を訪れており、ここ数ヶ月間、北朝鮮の核・ミサイル計画の進展に対する国際的な懸念にもかかわらず、平壌との対話を再開したいという意向を繰り返し表明している。  トランプ氏と金氏は、米大統領の最初の任期中に3回会談している。2018年にシンガポールで、ハノイで、そして2019年には両朝鮮間の非武装地帯にある板門店(パンムンジョム)で会談した。最後の会談は、トランプ氏がXに「握手して挨拶するだけでも」金氏に会うことを提案するメッセージを投稿した後、土壇場で設定されたものだった。それ以来、北朝鮮の指導者はトランプ氏について「良い思い出」があると述べているが、ワシントンが北朝鮮の非核化を主張し続けるのをやめない限り、平壌は交渉のテーブルに戻らないと改めて強調している。 …