日本:岸田政権が辞任、国会は石破氏を新首相に選出

1 Ottobre 2024

(Adnkronos) – 日本国会は本日、約3年間首相を務めた岸田文雄首相に対する熱烈な賛辞を決定した後、岸田内閣の閣僚が辞任を発表したのを受けて、石破茂氏を新たな首相に選出した。8月には辞任を発表していた岸田氏の後任として、石破氏は金曜日、過半数を占める自民党の党首に選出されていた。 

67歳の石破氏は、決選投票で経済安全保障担当大臣の高市早苗氏を僅差で破った。高市氏は日本初の女性首相になることを目指していた。今後数時間のうちに、過去に農林水産大臣も務めた石破氏は、内閣の顔ぶれを発表する予定で、その後、徳仁天皇の承認を受けることになる。 

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(Adnkronos) – ロシアと北朝鮮は、2027年から2031年までの期間をカバーする合意により、軍事協力を「安定的かつ長期的なもの」とすることに合意した。これは、ロシア国防相アンドレイ・ベロウソフが平壌で北朝鮮のカウンターパートと会談した後、発表したもので、クルスクで戦死した北朝鮮兵士に捧げられた記念碑の除幕式に際して行われた。この兵士たちは犠牲と忠誠の象徴として称えられている。式典には北朝鮮の金正恩総書記も出席し、彼の政府が「ロシアの主権、領土保全、安全保障上の利益を守るためのモスクワの政策を全面的に支持し続ける」と強調した。  「戦死者の魂は、彼らが守り抜いた偉大な栄誉とともに永遠に生き続けるだろう」と、公式通信社KCNAが報じたところによると、彼は記念碑に書き残した。ドゥーマ議長ヴャチェスラフ・ヴォロージンも平壌を訪問し、ウラジーミル・プーチンからのメッセージを読み上げた。それによると、北朝鮮軍がロシアの戦争努力に参加することは、「両国間の友情と連帯の明確な象徴であることは間違いない」という。クルスク戦線では2000人の北朝鮮兵士が命を落とした。 …