トルコ:モサドのためにスパイ行為を行ったとして37人が有罪判決を受ける

18 Settembre 2024

(Adnkronos) – イスタンブールの高等刑事裁判所第28部は、モサドのためにスパイ行為を行ったとして告発された37人の被告人に懲役刑を言い渡した。新聞サバハのウェブサイトが報じたところによると、裁判にかけられた56人の被告人のうち、イニシャルA.K.O.とA.E.としか特定されていない2人は、8年4ヶ月の懲役刑を言い渡され、他の35人は6年8ヶ月の懲役刑を言い渡された。 

特定された2人の被告人(うち1人は退職した警察官)だけが勾留されており、残りの被告人は新たな判決が出るまで釈放された。検察によると、被告人らは、動画などを使い、トルコ国内にいるパレスチナ市民やハマスに関係する人物に関する情報を収集し、モサドに送信していたという。 

Don't Miss

トルコ、学校での銃乱射事件の犠牲者数が9人に増加

(Adnkronos) – トルコ内務省によると、トルコで2日連続で発生した学校での銃乱射事件の犠牲者数は、死者9人、負傷者13人(うち6人が集中治療室、3人が重体)に更新された。同国中央部のカフラマンマラシュ市にある学校で、13歳の生徒が発砲した。昨日、元生徒がシャンルウルファ県シベレク地区にある母校の高校で発砲し、16人を負傷させた後、自殺した。   …