(Adnkronos) – イスラエル安全保障内閣は、国際法上違法とされるヨルダン川西岸の19の入植地の「設立と規制」を承認した。イスラエルメディアが報じたところによると、これらには2005年のいわゆる「撤退」の際に解体されたヨルダン川西岸北部の2つの入植地が含まれるという。イスラエルのチャンネル14は、この決定は極右のイスラエル財務大臣ベザレル・スモトリッチ氏によって下されたと報じた。スモトリッチ氏自身も違法入植地に住んでいる。
中東:メディア、「イスラエルがヨルダン川西岸に19の違法入植地を承認」